Classic End(Melodic Hardcore Review Blog)

Fast Fantastic Melodic Hardcore!!!!!

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The Decline / Are You Gonna Eat That?

Are You Gonna Eat That_.jpg

1. A Crash Course In Emotional English
2. Showertime In The Slammer
3. Excuse Me
4. $hit Yeah!!
5. You Call This A Happy Meal?
6. 66B
7. Human Exports
8. The Financial Equivalent Of A Complete Rectal Exam
9. Worlds Apart II
10. Rooftops
11. 2006
12. Addison

My Most Favorite Song "A Crash Course In Emotional English"

こんばんわ。
復活第一弾はオーストラリアのメロディックバンドThe Declineの2ndアルバム"Are You Gonna Eat That?"でございます。
Bells Onさんからのリリースも決まりましたし、個人的な思い入れ的にも復活1発目はこのバンドしかないです。
私、1stの時はやたらゴリ押ししてましたし。

確か正式なリリースは2011年の後半だったと思います。
私はもちろん即入手したわけですが、1曲目を聴いた瞬間にとても安心した記憶があるんですよねぇ。
あぁ、やっぱりThe Decline最高だなと。
2枚目のアルバムにしてこの安定感は中々出せるもんじゃないと思います。
2作目って結構重要ですからね。
1作目が良かったのに2作目は・・・ってバンド多いですから。

その点The Declineは更に進化したなという印象です。
1stに比べてツインボーカルの絡み具合も極上ですし、やや切なげなメロディーが耳にしっかりと爪痕を残していきます。
最近のバンドじゃ逆に珍しいくらいメタリックじゃないのも好印象ですよね。
もちろん、メタリックなバンドも好きですけど(笑)

まぁ、ハッキリ言って捨て曲なんてありません。
と言いつつも、イントロなしで走り出していく1曲目"A Crash Course In Emotional English"のインパクトにはかなりやられましたね。
正に1曲目にふさわしい曲です。

そして冒頭にも書きましたがこの作品がBells On Recordsさんより2月20日にリリースされます。
実に素晴らしいリリースだと思います。
何せオーストラリアのCDは高いですからねぇ。
送料なんかも考えたら国内盤買った方がはるかに安いです。
これを機会に是非多くの方にThe Declineを聴いて頂きたいです。
90年台Fat Wreck好きな方には特にオススメですよ。
詳しくはBells On Recordsさんのブログにて。

WE LOVE メロコア MUSIC

The Decline Bandcamp

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  1. 2013/01/25(金) 20:28:14|
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DC Fallout / Serfs Up

Serfs Up

おはようございます。
今日もきまぐれに更新させていただきたいと思います。

メロディックと全く関係ないんですが、最近アニメ天元突破グレンラガンにはまってるんですよね。
今更見てみたんですけど、グレンラガンは素晴らしいですね。
見た後不思議とモチベーションとテンションが上がってしまいます。

そんなわけで今日はアメリカのDC Falloutがつい先日リリースしたNew EPをご紹介させていただきます。
彼らもコンスタントにリリースしてくれますね。
毎年何かしらリリースしてますもん。
その心意気に男を感じずにはいられません。

もちろん今回も哀愁を乗せたメロディックハードコアサウンドに仕上げてくれていますよ。
皆さんの大好物ですね。
私も今回のEPを聴いて更にDC Falloutワールドに引き込まれてしまいました。

彼らはリリースする度に進化していっている気がします。
音質や演奏レベルといったこともそうなんですが、哀愁をほんのり感じさせるサジ加減が増していってるんですよね。
曲の中でミドルテンポを上手く使ってますし。
最近のアメリカのバンドの中じゃ一番じゃないですかね。

個人的にはサビでのゾクゾク度がハンパじゃない2曲目の"A Man Without A Country"が極めてるなと思っちゃいますね。
この曲もう60回くらい聴いてるんですが、聴いていくごとに切なさが増してくるんですよ。
イントロからもう大好物な雰囲気を醸し出してます。
そして歌い始めで一度ミドルに落とし、サビでまたテンポ上げますからね。
もうすっかりやられました。

そしてラストのタイトル曲"Serfs Up"もヤバいですねぇ。
ラストにタイトル曲持ってくるなんて結構珍しいと思うんですが、彼らの自信の現れなんでしょうね。
こんな素晴らしい曲で締められたらついついもう一周聴いちゃじゃないか。
彼らの術中にはまったなと感じさせられる瞬間ですね。

そういえばDC Falloutのメンバーの中には日本語話せる人がいるんですよね。
以前英語でメールしたらバリバリの日本語でメールが返ってきてかなりビックリした思い出があります。
この作品は直接メールしなくても買えますし、Disk Unionさんでも買えますんで是非聴いてみてください。
この作品の感想をメールで伝えてみるってのもいいかもしれませんね。

DC Fallout MySpace
  1. 2011/08/01(月) 06:57:34|
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Does It Matter / Crossfade

Crossfade.jpg

こんばんわ。
調子に乗って連日書かせていただきます。
本日は私にとって大変思い入れの深いバンドの新作をご紹介したいと思います。

そう、あれは確か一昨年の事でした。
ちょうど夏前という同じような時期だったと思います。
一回聴いただけで一瞬のうちに引き込まれ、そのウィルスにしばらく感染してしまうというとても中毒性のバンドに私は出会いました。
Does It Matter。
今もその時の衝撃は鮮明に覚えています。

そんなDoes It Matterが今年リリースした新作が本日ご紹介する"Crossfade"でございます。
今回もguricoさんにお世話になった次第です。
ありがとうございました。

7曲入りのEPなんですが、前作"A Patriot's Pride"から特に大きな変化は感じられません。
もはやDoes It Matter節とも言える、男臭く所々に哀愁を感じさせるメロディックハードコアサウンドです。
時に畳み掛けるように、時にミドルで圧倒するようなサウンドは圧巻の一言ですね。
個人的には安心して聴ける作品、バンドです。
初リリース作品がやたら良かったバンドって2作目がすごく心配になったりすることもあるんですが、このバンドにはそんな心配皆無でしたね。

恐縮ですがこの作品の中で一番の名曲を選ばさせていただくと、6曲目の"Intelligent Design"ですね。
1分35秒という短さの中にこれでもかとDoes It Matterの美味さが詰まっている曲だと思います。
特にサビのメロディーが素晴らしいです。
Does It Matterはこういう一瞬で持っていくことのできる必殺技を持ってるんですよね。
この技がある限り私はこのバンドに狂わされる事でしょう。

そして1曲目の"The Capitol"もヤバいんですよねぇ。
こいつら変わってねぇなと安心させてくれる1曲です。
そう、Does It Matter節丸出しなのでございます。

残念ながらguricoさんの所ではSold Outになっておりますが、CD Babyで売ってます。
前作で彼らに狂わされた方、この作品でもやられること間違いなしですよ。
まだという方は是非聴いてみてくださいな。

Does It Matter MySpace
  1. 2011/07/12(火) 00:52:45|
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The Decline / We Lied

we_lied_front_cover2.jpg

今更ですがあけましておめでとうございます!
今年も忙しさに負けずのんびりとレビューやらしていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

さて、今年1発目のレビューは昨年度最も度肝を抜かれたバンドThe Declineがいつの間にかリリースしていた限定EPでございます。
リリースされたのが去年の12月だったんですが全く気付いていませんでしたよ。
しかも150枚限定ということでかなり焦ってオーダーしたんですけど全く問題なく我が家に届きました。
しかも今回は1週間たたないうちに届きましたからね。
ちなみにシリアルナンバーは23番でした。
順番に送ってるとしたらまだまだ余ってるみたいです。

このEPは3曲入りなんですが、1stアルバムのI'm Not Gonna Lie To Youに入らなかった曲のようです。
それでいてこのクオリティ。
やっぱりThe Declineの持っているセンスの奥深さには驚かされますね。
全曲I'm Not Gonna Lie To Youに収録されていても何ら違和感のない曲です。
そして、I'm Not Gonna Lie To Youに収録されていたPope'd In The EyeのPVまで見れてしまうというのもポイント高いですねぇ。
このCDは私の宝物になりました。

基本的には1stアルバムの流れを汲んでいるので今までのThe Declineの延長としてすんなり聴けてしまいます。
緩急自在の展開にグッドメロディーが絡んでくるという極上のThe Declineサウンドです。
最近のメタリックでファストなバンドとは一味違った懐かしいメロディックパンクですね。
ここまでくると唯一無二とう言葉が良く当てはまると思います。
1stアルバムも聴きつつこのEPも聴くという流れが一番しっくりくるかもしれませんね。
恐らく自然と聴いてしまうと思いますが。

このEPは彼らのショップから買えます。
是非MySpaceやmixiのコミュニティ経由で行ってみて下さい。
今はまだ余裕で買えそうですがいかんせん150枚限定ですからいつなくなっても不思議ではありません。
買いたいと思ったら即行動でお願いしますよ!
てか、久々にディストロしちゃおうかなとも考えていますので、もし買える環境がないなんて方はメールを下さい。

ちなみにmixiのコミュニティは私が管理人です(笑)
是非この機会にコミュニティに入っちゃってください。
何としてもThe Declineを日本に呼びたいと思っていますので。
コミュニティを見てもらえばわかるんですが、The Declineのメンバーもコミュニティの存在を知っています。
日本にThe Declineマニアがいることも。
小さい動きかもしれませんがThe Declineを日本に呼ぶためにご協力していただけたら幸いです。

The Decline MySpace

The Decline mixi コミュニティ
  1. 2011/01/20(木) 19:19:56|
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The Dean Malenkos / Arse Capades



本日はちょっと一風変わったカナダのバンドをご紹介します。
HopeとのSplitもリリースしてたThe Dean Malenkosでございます。
そういえば最近某オークションでHopeのアルバムが結構な高値付いてましたね。
あれには少々驚きました。

The Dean Malenkosは定かではありませんがおそらく解散していると思われます。
MySpaceもあるにはあるんですが全然更新されていないので。
でも、以前はInter Punkにも置いてあったんで名前は見たことあるって方も多いんではないでしょうか。
この作品以外にもThe Album That Turns Girls Into Slutsというアルバムもリリースしています。

このジャケを見ていただければわかるんですが結構おバカな雰囲気のあるバンドなんです。
かなりインパクトのあるジャケですもんね。
一度見たら忘れられないと思います。

もちろん音楽面でも結構変わってますけどね。
この作品の曲のほとんどは1分台、そして中々のドタバタっぷりです。
といっても様々なタイプの曲をやっているんで純粋に高速メロディックが好きな方には賛否が分かれるかもしれませんね。
アコギを多用した曲や叫び気味な曲など多彩です。
個人的にはこういった引き出しの多さはかなり好みですよ。
国は違いますけど、Frenzal Rhombっぽい雰囲気もありますね。

そんな多彩な曲の中で尋常じゃないほどの哀愁を放っている曲があるんです。
それが、7曲目の4Ever。
この曲にはおバカな雰囲気は一切ありません。
それだけに説得力がやたら感じられます。
基本はドタバタしながらも心揺さぶられる変則的なメロディーがたまりませんよ。
最初はこのギャップにかなり驚きましたが、これが彼らの本気なのかもしれませんね。
4Everは高速好きな方々にも気に入っていただけるんじゃないかなと思っております。

軽く調べてみたんですが、アメリカのAmazonには中古ならあるみたいです。
少々お値段は張ってしまいますが。
他にも買える所はありそうなので興味のある方は探してみてください。
MySpaceも参考になるかわかりませんが一応貼っておきます。

The Dean Malenkos MySpace
  1. 2010/06/09(水) 22:47:00|
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