Classic End(Melodic Hardcore Review Blog)

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NOT SO YOUNG / 3rd Demo

lafaeg.jpg

こんばんわ。
いよいよ本日というか明日の朝ですね。
そうです、サッカー女子ワールドカップの決勝戦でございます。
皆さん是非早起きして応援しましょう!
恐らく歴史的瞬間を目撃することになりますから。

このままだとサッカーの事ばかり書いてしまいそうなので本題に突っ込んで行きたいと思います。
本日はなでしこジャパンに負けず劣らず、日本が世界に誇るメロディックハードコアバンドNOT SO YOUNGのDemoをご紹介します。
皆さんDemoと侮るなかれ。
彼らのDemoはどれも良質ですが、特にこのDemoは史上最高のDemoだと思っております。

Bells OnさんからEPもリリースしていますが、個人的好みだとこのDemoが最もしっくり来るんですよね。
そんなわけでNOT SO YOUNGには今年ドハマりしているんです。
再ドハマりと言った方が正しいかもしれませんがとにかく聴いていて飽きません。

このDemoは3曲しか入ってないんですが、とにかく高速ですし曲の繋がりが素晴らしいですね。
ピロピロツインギターで突っ走りつつ、メロディーもキッチリ決めています。
海外のバンドにも負けていない超一流のポテンシャルを持ったメロディックハードコアバンドだと思いますよ。

残念ながらこのDemoは廃盤になっております。
しかし、このDemoから2曲を収録した"Demo Compilation + 1"という作品がリリースされております。
こちらはまだディスクユニオンさんでも取り扱いがあるみたいです。
廃盤にならないうちに手に入れて欲しいと思いますね。
それだけ価値のあるバンドですから。

さて、そんなNOT SO YOUNGですがメンバーチェンジがあったみたいですね。
残念ではありますが私は前向きに突き進んで行く彼らを永遠に応援していきたいと思っております。
早く1stアルバムも聴きたいですしね。
期待はかなり膨らんでおります。

そして毎年恒例HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSさんからリリースされているコンピ"HIGH-SPEED-FLOWER VOL.3 -TOO FAST EVERYWHERE-"にも"Where there’s a will there’s a way"という曲で参加しております。
メンバーチェンジ前最後の曲なんですが、この曲がまたまた素晴らしいんですよねぇ。
身震いするくらい切ない鳥肌もんの1曲です。
HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSさんでは毎度お馴染みのプレオーダーもしているみたいなので是非予約しちゃってください。
私もまだしてないので早めにしたいと思います。

HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS Online Shop

NOT SO YOUNG MySpace
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  1. 2011/07/17(日) 20:44:16|
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Nearmiss / Testing The Ends of What They'll Put Up With



こんばんわ。
今日は何か早く寝ちゃいそうな感じなので早めに更新したいと思います。
本日ご紹介するのは以前1stもレビューした元Bigwigのメンバーがいるでお馴染みNearmissの2ndでございます。
巷での評価はイマイチな作品かもしれませんが強引にご紹介しちゃいますよ。

以前レビューした1stのThe Gentle Art Of Making Enemiesはキレ、速さ、ときめくメロディーと3拍子揃っている大名盤なんですよね。
私の墓に入れてもらうCDリストに入れてるくらいです(笑)
元Bigwig抜きにしても素晴らしすぎる作品でした。

しかし、この2ndアルバムでは色々と実験的な曲が増えているのです。
純粋に高速メロディックと呼べる曲はほんの少しだけ。
エモくてポストハードコア的な曲やプログレッシブ的な曲が大半を占めています。
最初聴いた時はこの変化に戸惑いましたね。
1stの時のNearmissはどこに行ったんだという感じでした。

この作品は1stをリリースしたFearlessからではなくTake Overからリリースされているのでその辺の影響もあったのかもしれません。
それにしても変わりすぎです。
逆にエモいのが好きな人には気に入ってもらえる作品でしょうね。

でも、そんなエモい作品を基本高速好きな私がわざわざ紹介するはずがありません。
この作品の数少ない高速な曲の中にとてつもない曲があるんです。
それが2曲目のCall For Help。
この曲はかなり飛び抜けてますね。
エモいアルバムの中にある数少ない速い曲なんですから嫌でも目立ちます。

この曲は1stに収録されてても全然おかしくないくらいのキレを持ってるんです。
むしろ1stに収録されてたらもっと大名盤になっていたと言えちゃうかもしれません。
攻撃的にまくしたてるボーカルはホント痺れますね。
これこそがNearmiss本来の姿だと言わんばかりに1分23秒で颯爽と駆け抜けてしまうんでついつい何回もリピートしてしまいます。
それくらいの中毒性を持っている麻薬のような曲です。

7曲目のFeel When You Findや11曲目のWe All Bleedも短く速めな曲なんでいいスパイスになってますよ。
ぶっちゃけ高速好きな方々が楽しめるのはこの3曲くらいかもしれません。
しかしこの3曲、特にCall For Helpを聴く為に買っても損はしない作品だと思います。
まぁ中古で安く売ってるのを見つけたら買ってみてください。
500円くらいなら得したなぁと思えるかもしれませんので。

残念な事にNearmissはこの作品を最後に解散しております。
実験中のまま解散してしまいました。
実験結果も報告せずに。
果たして3rdアルバムがリリースされていたらどんなサウンドになっていたのでしょう。
もしかしたら原点回帰して速い曲ばっかりだったかもしれませんし、逆にエモ一直線だったかもしれません。
ある意味いいタイミングで解散したのかなとも思えますね。
そんなNearmissは私の中で光輝いたままです。

Nearmiss MySpace
  1. 2010/07/05(月) 20:12:00|
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NOISE CASPER / NOD OUT IN ZEST



本日はHigh-Speed-Flower Recordsさん渾身の1枚をご紹介します。
他ブログさんでも絶賛の嵐のNOISE CASPER初単独音源NOD OUT IN ZESTでございます。
日本人の底力というか可能性を思う存分味わえる1枚に仕上がっていると思います。

簡単に言うとHigh-Speed-Flower Recordsさんのコンセプトでもある徹頭徹尾高速哀愁をそのまんま表現しているバンドですね。
ちょっと暗めなメロディーを乗せながらひたすら突っ走り続けています。
それが私にはドンピシャリなんです。
海外にもひけを取らない?
いやいや海外のメロディックハードコア勢の中に混ぜても光る物がありますよこのバンドは。

NOISE CASPERについてはKu-geさんのブログの中で熱く詳しくご紹介されているのでそちらを是非ご覧いただきたいのですが、その中にひとつ気になる言葉がありました。
『遅い曲とかが作れないんです』
これは最高の言葉ですね。
この言葉を見た瞬間かなりテンションが上がりました。
この高倉健並の不器用さも彼らの魅力の1つでしょうね。

もう1曲目のNever be sorryからアクセル全開でこちらとしては嬉しい限りなんですよね。
イントロでの細かい演奏も聴き入るには充分ですし。
この作品のすごい所は頭からケツまですんなりと聴けてしまう所だと思います。
聴いていて非常にテンポがいいんで気付いたらラストの曲が終わっているということが多々あります。
それでいて、インパクトのあるリフやメロディーはしっかり耳に置き去りにされているという始末。
まんまとやられてしまいましたね。
何も考えることなく身を委ねられるバンドって中々いないですよ。

速くて切ないバンドが好きならとりあえず何も考えず聴いてほしいですね。
聴き終わった後自然ともう1回聴いてしまうと思います。
その時点であなたの負けです。
もうハマってますから。
海外のバンドの方が好きだからとか、あまり有名じゃないからとか変なこだわりなんて関係ないんです。
メロディックなパンクが好きだというなら是非聴いてください。

しかしこれだけ速いとドラマーさん大変そうですよね。
そんなドラマーさんの為にミドルテンポの曲にチャレンジしたとかかなり健気なバンドだと思いました。
心暖まりました。
この作品リリース後にツアーも回るらしいのでお近くの方は是非彼らの生き様を見に行ってほしいと思います。
てか、私が見てみたいです。

いきなりこんなに素晴らしい作品を聴かされちゃうと嫌でも次の作品に対する期待値が上がってしまいますよね。
果たしてどんな風に仕上げてくれるのやら今から楽しみで仕方ないです。
そして、10年後色々経験した彼らがミドルテンポの曲を作ったらとんでもないものができるのではないかと勝手に想像してしまいます。
それだけ未来にも期待が持てるバンドだと思いますよ。
ジャパニーズメロディックハードコアの未来はNOISE CASPERに預けます。

NOISE CASPER MySpace
  1. 2009/12/12(土) 18:13:00|
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No Use For A Name / Making Friends



2日振りですが仕事だけでなく私生活もドタバタメロディック状態でした。
記事を書いていないのにもかかわらず多くの方に見ていただいていたようで大変感謝しております。
やはりSick Shift効果でしょうか??

そういえばディストロ関連のニュースやアンケートの話ばかりで久しくレビューしてませんでしたね。
そこでどの作品をレビューしようかと悩んだわけです。
最近買ってないし、Whaleface届くまで待とうかなと思ったんですがあえて彼らをレビューしたいと思います。
大御所中の大御所です。
まぁレビューというかこの作品に対する私の思い入れって感じですかね。

今更私がどうこう述べた所で彼らが充分素晴らしい事は誰もが知る事実だと思います。
来日も近付いてきたんで予習している人もいるんじゃないでしょうか??
実は私がメロディックにのめり込むきっかけになったのはNo Use For A Nameなんですよ。

唐突ですが、みなさんはNo Use For A Nameのどの作品がお好きですか??
私は数ある彼らの作品の中でもこのMaking Friendsは完璧だと思っています。
他の作品ももちろん素晴らしいですよ。
しかし私にとってNo Use For A Nameと言えばMaking Friendsなんです。
初期のハードコアチック?な雰囲気と最近の哀愁・メロディアスさが上手く交じり合っていると思うんですよねぇ。
どの曲が好きっていうより全曲好きだし、曲の順番も完璧です。
ボートラもここまで楽しませるかって感じで聴き応えがありますしね。
私が死んだらこのCDを一緒に墓に入れてもらう事は確実です。
今から遺書を書いておきたいくらいです。

この作品に出会っていなかったらここまでメロディックを追いかける人生ではなかったでしょう。
この作品に導かれて今の私があると断言できますね。
みなさんにもそういったバンド・作品があると思います。
そういう音源こそ大切に聴いていって欲しいですね。
原点ってとても大切な事だと思いますから。

そして最近No Use For A Nameを知ってメロディックにハマろうとしている方々。
せっかくこんな素晴らしいバンドを知ったんだからそこでとどまらないで欲しいです。
もし気に入ったなら色々なバンドを聴いて欲しいです。
No Use For A Nameに影響を受けたバンドもたくさんいます。
かっこいいと思える音を持ったバンドも山ほどいます。
是非たくさんの音に触れてみてください。
そうやってメロディックジャンキーが増えていってくれたらいいなぁなんて軽く妄想してます。

私は今回のライブは行けないかもしれませんが行かれる方は是非楽しんできてください。
土産話を楽しみにしております。
てか、そんな話聞いたら絶対に後悔するでしょうけど。
それではまた。

No Use For A Name MySpace
  1. 2009/10/15(木) 09:32:00|
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No Credit / Rock N Roll With Fast Bits



やっぱりディストロするにあたりレビューしなきゃいけませんよねぇ。
というわけで、最近恐ろしい事になってきているオーストラリア勢の中でも男臭さと哀愁度は上位になるであろうNo Creditの初音源でございます。

No Creditは2007年に結成されたばかりのバンドでLagwagon・NOFX・No Use For A NameといったFat系の大御所に影響を受けているようです。
またBackyard SurgeonsやLostboyfoundといった今オーストラリアで勢いのあるバンドたちとも仲良さんみたいですね。

マニアの中ではそこそこ知られていたバンドだと思うんですが、中々話題に上がらなかったのはそこまで高速じゃなかったからでしょうか??
このバンドはイントロとか間奏では高速フレーズを散りばめてるんですけど、サビは速さより哀愁を重視してじっくり聴かせるといった印象です。
でも私にとってはそれこそがツボであり彼らにハマった要因なのであります。

高速フレーズで引き寄せられ、哀愁たっぷりのまさかの展開に驚愕しました。
そして、いつのまにかメロディーを口ずさんでいるから恐ろしい。
このバンドはかなりのスルメちゃんだと思いますよ。
いつのまにか脳を占領されてますからね。
若干曲が長いですけどそれもご愛嬌です。

そしてお決まりのように渋くてしゃがれてるボーカル。
私の琴線に触れてくる泣き虫ギター。
じっくり聴けば聴く程自分の好みな部分が見つかるバンドです。

個人的には3曲目のJuliemにかなりやられてます。
決して速くはありません。
しかしそれを補って余るほどの哀愁とメロディーの良さは折紙つきですね。
てか、間奏の泣き泣きギターは卑怯ですわ。
風呂に入ってても思わず口ずさんでしまいます。
まさにこれからの季節、秋にピッタリだと思う曲です。

速さも大事だけど、男臭さと哀愁の方が重要だぜって方には大手を振ってオススメしたいバンドです。
おそれく何回も聴いてるうちにNo Creditというバンドに脳を侵されると思います。
ホントの薬物はいけませんが、こういうクセになる音楽という薬物ならいくらでも侵されたいですね。
私はもうメロディックジャンキーですから。

さて気になるディストロ情報ですが、このNo Creditはもう我が家に到着しております。
ただ、Whalifaceも来週頭には届きそうなので、Whalefaceが届き次第同時に販売開始したいと思います。
その方が梱包も楽ですし、両方買っていただいた方に銀行の手数料を2回払っていただくのも申し訳ないので。
申し訳ありませんがもう少々お待ちください。

あとこの間ちょっと書いた今交渉中のバンドなんですが中々メールが来ません。
まぁ相手からの最初のメールも、こっちがメールしてから2週間たってましたからね。
このバンドの音源だけは何とか手に入れたいので慎重に進めていきたいと思います。
ご期待くださいませ!!



No Credit MySpace
  1. 2009/08/30(日) 01:41:00|
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