Classic End(Melodic Hardcore Review Blog)

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Adrenalized / Docet Umbra



こんにちわ。
暑い日が続きますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
私は暑い暑いうめきながら過ごしています。
ぶっちゃけ夏はあまり好きではありません。

さて、そんなわけでしばらくはブログ休止中に聴いていた作品なんかも織り交ぜながらご紹介していきたいと思います。
本日は高速メロディックが好きな方ならもう既にハマリ倒したであろう作品です。
昨年末にBells OnさんからリリースされたスペインのAdrenalizedの1stでございます。
私もこれでもかというくらい聴き倒し、最近もたまに聴いちゃうくらい気に入っています。

いやもうこの作品は素晴らしすぎますよね。
何がって全部ですよ。
まぁ物の見事に高速ですからね。
もちろんこのちょっと気持ち悪いジャケも含めてです。

90年代テイストをふんだんに盛り込んだサウンドは最近のこのシーンにおいてはもはや珍しいです。
ギターもメタリック過ぎず、ドラムの手数も多い。
それでいてやや変則的な展開までかましてくれています。
昔からメロディックを聴き続けている方々には震えが来てしまう作品だと思いますよ。

個人的には捨て曲ありません。
というか見つけられません。
この作品はスルメ度も結構高いと思うんですよね。
それが今でも聴き続けられている要因のような気がします。
ただ速いだけならすぐ飽きちゃいますもんね。

そんな中1曲目のイントロ"300"から4曲目"Gray Youth"までの流れが最高すぎます。
もちろん他の曲もいいんですが、個人的にはこれだけ畳み掛けられるとホントダメなんです。
ツボ過ぎるんです。
これはこの作品通しても言える事なんですが、すごくストーリー性があると思うんですよ。
速さを兼ね備えつつここまでできるバンドはそうそういない気がしますね。

私の中ではもう次回作への期待が相当膨らんでいます。
かなりハードルは上がってしまっていますけどね。
しかし彼らならやってくれると信じています。
どうか解散だけはしませんように。

高速なメロディックサウンドの中では近年稀に見るほどの名作だと思います。
案外初心者の方でも聴きやすい作品ですので、まだの方は是非聴いて狂ってみてください。
そのうち来日しないかなぁ。

Adrenalized MySpace
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  1. 2011/07/16(土) 16:30:07|
  2. Review A
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Anchors / Bad Juju

Bad Juju

かなりお久しぶりです。
いまだに中々時間が作れずこんなに間が空いてしまいました。
国内盤のリリースも減り、バンドの来日も減っている今日この頃ですがみなさんのメロディックライフは充実していますか?
私のメロディックライフは相変わらず充実しておりますよ。
どんなに忙しくても音楽を聴くこと、バンドを探すことはもうやめられませんから。
これが楽しいから生きているようなもんだと思います。

そんなわけで本日はオーストラリアのOld School Hardcore寄りのメロディックハードコアバンドAnchorsをご紹介いたします。
個人的には待ちに待っていた待望の1stアルバムです。
これまでに2枚EPをリリースしているのですがどれも素晴らしかったんですよね。

Anchorsには以前レビューしたときにもご紹介したんですが、既に解散済みのメロディックハードコアバンドLoganのドラマーが在籍しております。
それだけでも私のメロディックアンテナはビンビン反応してしまうんですが、曲を聴いて更に反応してしまうんですよねぇ。
所謂、私の大好きな系のバンドです。

これぞ正にメロディックハードコアだと言わんばかりの攻撃性と熱さを兼ね備えたバンドなんです。
Strike Anywhere,Rise Against好きな方からJet Market,A Wilhelm Scream好きな方まで満足していただけると思います。
それだけでなくOld School Hardcoreが好きな方にも気に入っていただけるんではないでしょうか。
それくらいギターが鳴きまくっております。
シンガロングパートも満載で、ライブ映えするバンドだろうなとも思いますよ。

アルバムの内容も非常に凝った作りになっています。
曲の繋ぎを意識しているので、流れに沿ってすんなりと聴くことができますね。
このままの曲順でライブしてくれても何ら文句ありません。
すなわち捨て曲は皆無なわけです。

個人的には1曲目の"Stay Frosty"から3曲目の"We Are Oscar Mike"の流れが完璧すぎてたまりません。
完全に個人的な趣味だから仕方ないんですが、リフがたまらなく好きすぎるんです。
ややメタリックで細かさのあるリフってホントにツボ過ぎます。
私の趣味を知ってる方は納得されると思いますね。

この作品はついこの間リリースされたばかりなんです。
ランキングも考えなくちゃいけないこの年末にとんでもない作品をリリースしてくれたもんですよ。
確実に今年のランキングに食い込んできますから。
この作品を今年中に聴くか、聴かないかじゃあなたのメロディックライフは大きく違ってくると思いますよ。

ちなみにこのバンド、曲だけじゃなく発送もかなり早いです。
1週間もたたないうちに送り届けてくれました。
かなり好感が持てます。
恐らくこの作品で大きき羽ばたいてくれると思うんですよね。
必然的に次の作品が楽しみになってしまうそんなバンドです。
最近イマイチ刺激が足りない。
そんな風に思っている方には是非聴いてほしいなと思います。
彼らのMySpaceから簡単に買えるので早急に購入してくださいね。

Anchors MySpace
  1. 2010/12/03(金) 23:35:22|
  2. Review A
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Adhesive / From Left To Right(再レビュー)



え~本日は先日予告した通りAdhesiveの2ndアルバムFrom Left To Rightを再レビューしたいと思います。
果たしてどれくらいの方が憶えていたのかわかりませんが(笑)
宣言したからには強引にでも書いちゃいます。

ぶっちゃけ以前レビューした時はAdhesiveをゲットしたという勢いだけで書いてしまっていたような気がします。
内容もかなり薄っぺらかったですしね。
今読み返すとかなりこっ恥ずかしいです。
というわけで皆さんには是非読み返さないで頂きたいと思います。
見比べるなんて持っての他ですよ(笑)

さて、このFrom Left To Rightは1998年リリースでございます。
もう12年も前の作品なんですよねぇ。
しかし今聴いても何ら古臭さを感じさせません。
むしろ何も知らずに最近の音源と言われたら信じてしまいそうです。
私はリアルタイムで聴いてないんですが、きっとリアルタイムで聴いてた方にはかなりの衝撃があったんでしょうね。
当時なら他のバンドより2、3歩先を進んでいたのかもしれませんね。

1stのSideburnerと比べて程よい重さが出てきているのが特徴かなと思います。
サウンド的な重さはもちろん、バンドの格といった部分の重みも感じられますね。
この作品を作った時のAdhesiveは自信に満ち溢れていたんじゃないでしょうか。
全く迷いがない感じですもん。
それでいてほとんどの曲が1分台で飛ばしているんですから、これを最強と呼ばずして何を最強と呼ぶんだと言いたくなっちゃいます。

もちろん捨て曲なしの完璧な作品だと思ってるんですが、特にオープニングの2曲とラストの2曲は心踊らされる名曲ですね。
その中でも個人的には13曲目のA Job For Real Menですかね~。
この曲はイントロからインパクトありすぎなんですよ。
ストップ&ゴーから生まれるこの弾む感じが本当にたまらないです。
いつ聴いてもイントロでテンション上がってしまいます。

それとAtlas Losing GripがカバーしてたラストのPunk Is A Bunch Of Kids With Unny Haircutsも燃えますね。
Atlas Losing Gripはかなり忠実にカバーしてくれてるんで更にこの曲に対する愛着が湧きましたもん。
しかしラストにこんな曲持ってくるなんて卑怯すぎますね。
絶対にもう1回聴いちゃいますからね。
余韻たっぷりな所がいい意味でかなり憎たらしいです。

あまり寝てない状態で書いてしまったのでかなりテンション高めになってしまいましたがいかがでしたでしょう。
ちなみに以前のレビューは一切見ずに書いてみました。
もしかしたら言ってることが全く違ってるかもしれませんね(笑)
まぁそれは心境の変化ということで勘弁してください。
これからも再レビューシリーズはたま~にやっていこうと思っているので流す感じで読んでやってください。

Adhesive MySpace
  1. 2010/06/12(土) 08:22:00|
  2. Review A
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

Adhesive / Sideburner



何を今更感が強いですがスウェーデンの伝説的高速メロディックバンド、Adhesiveの大名盤を唐突にご紹介したいと思います。
気付けばずっとレビューしてなかったんですよね。
ここ最近個人的にAdhesive祭りを開催中というのも理由の1つです。
今日だけでかなりの回数聴いてしまいました。

Adhesiveは高速メロディックをかじり始めた方がまず最初にぶち当たる壁なんじゃないでしょうか?
存在は知ることができてもCDが全く見付からない。
私もこの苦しみを味わいました。
この作品を含めAdhesiveがリリースした作品は軒並み高価な額で取引されてますからね。
それでも少し前よりは値が下がったように思います。
数年前はヤフオクでも落札価格が1万円前後なんて珍しくありませんでしたから。

その反対に数百円で見付けたなんてブックオフ伝説も聞いたりしましたねぇ。
私は3年前くらいに運良く海外の中古屋で見付けましたがそれでも3000円くらいした記憶があります。
3000円でも安く思えたくらいです。
この作品をいざ聴いてみた時に尚更そう思いましたね。
これはみんなが血眼になって探すはずだと納得させられました。

頭からケツまで哀愁を伴ったメロディーを乗せてトップギアで飛ばしまくってます。
ストップ&ゴーも決まりまくってますしキレもコーラスワークも申し分ありません。
無駄に長い曲も皆無。
13曲でトータル30分弱と正に高速メロディックなわけですよ。
Bad Religionをスウェーデン的に解釈したサウンドとも言えると思います。
もちろん捨て曲なんてございません。

1曲目のNothing Is Wonから度肝を抜かれてしまう方が多いんじゃないかと思います。
ストップ&ゴーの乱れ打ちですからねぇ。
このスピード感を生み出すドラミングがとても心地いいんですよね。
他にもHero Of Our Timeがカバーしたことで有名な3曲目Bubble Burstやコーラスがヤバい4曲目On A Pedestal、サビが印象的な7曲目Scent Of Lifeなどホントに名曲揃い。
とても充実した30分弱を味わえる作品だと言えますね。

そういえば最近ディスクユニオンさんで高速メロディック関連のCDの買取を強化しているようです。
私もここ最近ユニオンさんに行くことがあったんですが確かに高速系の中古が以前より多く置いてありました。
高速メロディックのみの買取リストなんて物も配ってましたし。
ちょこちょこチェックしてたらAdhesiveもひょっこり置いてあったりするかもしれませんね。

個人的には2ndのFrom Left To Rightもこの作品と甲乙付け難いくらいの名盤なんですよね。
このブログを始めたばかりの頃にレビューをしてるんですがこれが今見ると恥ずかしいくらい薄っぺらい。
近いうちに再レビューしたいと思っています。
やっぱりAdhesiveは聴き出したら止まらなくなりますね。

Adhesive MySpace
  1. 2010/06/03(木) 04:54:00|
  2. Review A
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Airesis / Spettri



本日はまたしても母国語メロディックハードコアバンドをご紹介いたします。
イタリアのAiresisでございますよ。
この作品は2007年にリリースされた物です。
私は以前MILESTONEさんのディストロで購入させていただきました。

まぁこのジャケからして何やら意味深な感じがしますよね。
この1枚しか持っていないので私にとってもかなりミステリアスなバンドです。
確かMILESTONEさんの紹介ではポリティカルなバンドだと書かれていた記憶があります。
イタリア語なんで全く意味わからないですけどね。

サウンド的にはねちっこさのあるメロディックハードコアだと思いますね。
巻き舌のイタリア語でまくし立てて来ます。
それでいてストリートパンクからの影響も感じさせますしサウンドも攻撃的で熱い。
飛ばしてる曲は先日ご紹介したL'Invasione Degli Omini Verdiに近い雰囲気を持っているような気がします。
イタリア語で歌ってるから似て聴こえるのかもしれませんが。

しかしイタリアの母国語バンドは独特の雰囲気を持ってるバンドが多いですよね。
そこで評価が分かれるのかもしれませんが私はとても好きです。
あのしつこいまでの熱さと巻き舌全開のイタリア語。
この2つが噛み合わさるととてつもないケミストリーを産み出んですよ。
めちゃくちゃなようで計算しつくされてるんじゃないかと思わせるアレンジも唯一無二だと思います。

先ほども書いたようにストリートパンクからの影響もありそうなんで少し緩めの曲やアコースティックな曲なども収録されています。
しかし本気になって飛ばしにかかった曲たちが凄まじくかっこいいんですよ。
1曲目のEin Gespenstなんか雰囲気のあるイントロからゾクゾクしまくりです。
そのイントロから一気にバーストして飛ばしていく所はホントに痺れますね。
熱すぎるコーラスもバッチリで気付くと拳を握り締めている自分がいます。
圧巻のラストも聴き所ですよ。

続く2曲目のIl Fuocoや4曲目のSilenzioも熱すぎる名曲ですねぇ。
ガッツリ飛ばしながらも途中でやや落とす所が心憎いです。
アコギがさりげなく聴こえたりもしますしね。
それで熱さ倍増しちゃいますから。
展開が読み切れない変則的なサウンドだとは思いますが慣れてくるとクセになる確率が高いと思います。

このバンドはまだ継続して活動しているみたいで先日EPもリリースしたようです。
レビューを書くにあたり色々調べるまでは勝手に解散してるもんだと思ってたので少し驚きましたけどね。
MySpaceで試聴した感じはまた聴きたくなってしまうサウンドで熱さは失われてないように感じました。
何とか手に入れてまたレビューしたいと思います。
乞うご期待!

Airesis MySpace
  1. 2010/05/24(月) 09:09:00|
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