Classic End(Melodic Hardcore Review Blog)

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Counterpunch / Heroes & Gohsts



3連休中なので久々に連発してみたいと思います。
本日は先日リリースされたばかりのCounterpunchの新作をご紹介いたします。
国内盤のリリース元はもちろんRADTONE MUSICさんからでございます。

前作AN IDIOTS GUIDE TO BEING AN ASSHOLEもRADTONE MUSICからリリースされていたので聴いたことある方も多いと思います。
個人的には前作も結構好きで、特にSevennteenという曲がえらく気に入ってました。
しかしCounterpunchという名前のバンドにしては音にパンチ力がないなぁという印象もあったんですよねぇ。
ボーカルもちょっと弱い気がしましたし。
それでも次回作には期待を抱かせる内容でした。

しかし今作Heroes & Gohstsではそれが見事に解消されよりパワーアップされております。
音も分厚くなってますしボーカルに力強さも出てますから。
それでいてグッとくるメロディーは変わっておりません。
是非前作と聞き比べて彼等の成長を感じてみていただきたいですね。

ぶっちゃけ飛ばしてる曲ってのは数曲しかないんですがその飛ばしてる曲が素晴らしいことになっております。
その中でも9曲目Strings Of Destinyのデキが秀逸すぎますね。
この曲をおかずに何杯でも飯が食えちゃいそうです。
曲が始まった途端にビビっときましたからね。
俗に言う名曲のの予感ってやつですよ。
すげぇ、かっちょいいというありきたりな表現しか浮かばないくらい好きになってしまいました。
ラストにかけてアーとかウォーって言葉だけで哀愁振りまく所があるんですが絶品ですので是非聴いてもらいたいと思います。

1曲目のHeroes & Gohstsも疾走感と安心感のある好ナンバーですねぇ。
この曲を聴けば安心してこの作品を聴くことができると思いますよ。
おかえりなさいにしては強烈な一撃です。
彼等のパンチ力が上がったことが充分すぎるほどわかるんじゃないでしょうか。

前作が気に入った方には間違いなくオススメできる作品に仕上げてくれました。
少しでも気になったら購入してみてください。
Strings Of Destinyでボコボコにされると思いますので。
唯一疑問なのが彼等のMyspaceでこの新作が大々的にアピールされてないこと。
こんな素晴らしい作品を作っておいてさりげなさ過ぎますね。

Counterpunch MySpace
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  1. 2010/02/19(金) 01:45:00|
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Critikers / Critikers



本日は以前から欲しくてたまらなかったスペインの母国語メロディックハードコアバンドCritikersをご紹介いたします。
待望の再入荷を実現してくれたmamoruさんのMelodic Hardcore Distroにてお世話になりました。
本当にありがとうございました。

以前mamoruさんがディストロなさった時は運が悪く買い逃してしまってたんですよね。
それから自分でバンドにコンタクトするも良い返事が得られず半ば諦めていた所へmamoruさんから再入荷のニュースが。
このニュースには久々に燃えましたね。
買い逃してからはいつか手に入れてやるんだという野望の元MySpaceでもなるべく試聴しないようにしていたので本当に嬉しかったです。
と同時にmamoruさんには感謝の気持ちでいっぱいですね。

Critikersは個人的にはかなりミステリアスなイメージでございまして。
まぁスペイン語がわからないからMySpace見てもさっぱりですしね。
はっきりしてるのはスペイン産でツインボーカルで5人組だよってことくらいでしょうか。
だからこの作品を聴いてみて彼らの姿がはっきりと見えてきたという感じがします。
とにかくサプライズが多かったですね。

まず最初のサプライズは3曲目のColores Del Sufrimientoでの女性ボーカルが入ってくる所ですね。
これがこの作品最大の驚きかもしれません。
このバンドのツインボーカルだけでも充分に男臭くてかっこよすぎるのに、そこにまさかの女性ボーカルですからね。
思わず感嘆の声を上げてしまったのは言うまでもありません。
その女性がどんな人かわかりませんが色々と妄想してしまいます。
曲自体もかなりアッチッチな熱さを持っているので個人的に名曲認定させていただきました。

そして次のサプライズは8曲目のインストThe Norom。
まさかのジャジーでスカっぽさのある大人なナンバーです。
それまで熱い曲が多かったんで、この曲がいいアクセントになっているんですよねぇ~。
メンバー欄の担当楽器にSaxって書いてあったし、他の曲に所々スカパートがあったんで中々やるなぁとは思ってましたが、はっきり言ってこのインストには度肝抜かれました。
Critikersには何枚座布団を上げても足らないくらいです。
山田くん大忙し。

その他にも高速メロディックなイントロで幕を開ける5曲目のDesilusiónも非常にツボですね。
途中でSaxが入ったり、ラストにかけて聴かせる展開になっていく所など一筋縄では行かないですけど。
そこがCritikersらしさなのかもしれません。
全ての曲が素晴らしいですしこのバンドは非常に奥が深いなと感じました。

アルバム通して聴き所が満載な作品だと思いますね。
今は聴けてよかったという満足感でいっぱいでございます。
また、聴き込んで行く度にお気に入り度が増していきそうですし。
地球に生まれて良かったなと実感させてくれる作品ですよ。
そしてmamoruさんのMelodic Hardcore Distroの今後にも期待しております!

Critikers MySpace
  1. 2009/11/21(土) 03:10:00|
  2. Review C
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Consumed / Hit For Six


本日は何故か日の目に当たらないFat Wreck所属だったバンドをご紹介したいと思います。
2003年に解散済みのUK出身メロディックバンドConsumedでございます。
多くのバンドが所属してきたFatの中でも地味な方でしょうね。
ちなみにこの作品はちょうど10年前の1999年みリリースされた物です。

当時のFatにはSnuffをはじめGoober Patrol等UK出身のバンドがいくつか存在していました。
私も最初はConsumedをUKだと思ってませんでしたけどね。
しかも結構な間名前は知ってるけど全然聴いたことない状態でしたし。

しかしひょんな事からこの作品を聴いて彼らへの高感度が一気にアップしました。
基本的にはそこまで飛ばしてないし渋みのあるバンドだと思います。
所々飛ばし気味になるんでそこはかっこいいですけど。

そんな彼らが豹変したように飛ばしまくる6曲目のSomething to Doが私にかなりの衝撃を与えてくれましたね。
おいおいどうしたんだと突っ込みたくなるような素晴らしい曲です。
ストップ&ゴーも多発してるし同じバンドとは思えませんね。
こんな曲作れるならもっと作ってくれよと言いたくなってしまいますよ。
ぶっちゃけこの曲だけ再生回数がハンパない事になっています。

昔のNo Use臭が少しする12曲目のPromoter Headなんかも素晴らしいですけどね。
この曲も比較的速めです。
そしてギターが印象的すぎますね。
しばらく耳から離れません。
3曲目のWake Up With a SmileもFatらしい曲ですね。
思わずリピートしてしまいます。

というようによくよく聴いてみたらツボにハマってしまう曲ってのも結構あるんですよねぇ。
バンド名や人の意見だけで敬遠するんではなく色々聴いてみると意外な発見があるかもしれません。
みなさんも家にあるCDを聴き返してみてください。
そして、新しいバンドを見つけるのも非常にエキサイティングな事ですが一昔前のバンドも聴いてもらいたいと思います。
最近のバンドにはない物があると思うので。
それではまた。

Consumed MySpace
  1. 2009/11/10(火) 10:20:00|
  2. Review C
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Coca Carola / ...Fem År Till Moped



スウェーデンのTrall PunkのベテランCoca Carolaの1996年リリースの4thアルバムでございます。
結構昔(笑)

このブログを読んでくださっている極小数の精鋭のみなさんはTrall Punkなんぞはお聴きになるんでしょうか??
私はそれほど詳しくはありませんがかなりの比率で聴いています。
もちろん高速メロディックに通じる物があるからです。
Skumdumの時にも書きましたがこの不思議な哀愁の漂い方と一発で頭に刻まれるギターのリフが癖になるんですよね。

スペインや南米のバンドで母国語慣れしているせいか俺は平気なんですが、普段英語の曲を聴いてる方には最初多少違和感があると思います。
でも何気なく聴いてると自然と体に入り込んできますよ。
それだけの魅力があります。

このCoca Carolaも例外ではありません。
昔の日本の演歌や歌謡曲に近い懐かしさみたいなもんがありますね。
俺は馴染みやすかったです。

特に7曲目Dagar Kommerと8曲目のKullkastargrändこの2曲は脳天直下。
Dagar Kommerはわりとまったりめな曲なんですがイントロのリフがマジで懐かしい(笑)
初めて聴いたとは思えない親近感がありました。
一発で持ってかれましたね。

そこから引き続くKullkastargrändは比較的飛ばし気味で熱いナンバー。
前の曲と打って変わって唸りを上げるギターがこれまたヤバい。
こういう二面性には弱いです。
ギャップって言うんですかね。
女のギャップにももちろん弱いですけど。

その他全23曲。
結構バラエティに富んでいる作品かとは思いますがこの2曲だけでも聴く価値はあると思います。
哀愁という言葉に弱い方是非どーぞ。
よかったら処方せん書きますよ(笑)

MySpace
  1. 2009/07/04(土) 00:29:00|
  2. Review C
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Craig's Brother / Homecoming



1998年Tooth&Neilからの作品。
彼らの1stなんですが、つーかこれヤバすぎますわ!!
この後少し疾走感を抑えた哀愁路線に変わった彼らからは想像つかないな。
噂は聞いてたけどマジ痺れました!

「Making Friends」の頃のNO USEを彷彿させるような疾走・哀愁メロディック!
そしてLAGっぽさもあるんだからそりゃヤバいって。

もう①INSULT TO INJURYのイントロ聴いただけで背筋凍りました。
危機迫るほどの哀愁とスピード。
初めてNO USE聴いた時の衝撃に近かったですね。

そしてポップな中にもどこか寂しげな感じがする④HOMECOMINGはマジ人生の名曲!
病み付きになります。
素晴らしいメロディーとサビの合唱が印象的な⑨DEAR CHARLOTTE!
この哀愁は生まれ持ったセンスなんでしょうね。

ボーカルの声がちょっと高いかなとは思いますが聴いてるうちにハマります。
全体的に飛ばしててメロディックで名曲揃いなんで正しく名盤だと言い切れます!
胸がキューンと締め付けられますよ。
  1. 2008/05/31(土) 01:39:00|
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