Classic End(Melodic Hardcore Review Blog)

Fast Fantastic Melodic Hardcore!!!!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Just Another Burp / The Real World

The Real World

こんにちわ。
昨日は嬉しいニュースばかりで何か一日中ウキウキしてましたね。
年甲斐もなく。
まぁたまにはこんな日があってもいいでしょう。

このブログでも多々イタリアのバンドをご紹介してきましたが、本日は個人的にかなり気に入っているのに中々注目を浴び切れていないバンドをご紹介します。
Bells OnさんからEPと今日ご紹介する"The Real World"をリリースしているJust Another Burpです。
ホントあまり話題に上がらないのが不思議なくらい気に入っているバンドなんですよね。

この作品は先日レビューしたAdrenalizedの1stと同時に昨年末リリースされました。
Adrenalizedの方が注目度が高かったと思うんですが、一緒に買ったという方もいらっしゃったんではないでしょうか?
私はもちろん同時購入しましたよ。

昨春にはこの作品に先駆けて"Tropical-Core"というEPもリリースしていました。
このEPを聴いて以来彼らの1stは非常に楽しみにしていたんです。
何といってもメロディーが素晴らしい。
あっという間に耳を通過して脳にインプットされてしまいます。
それくらい印象的なメロディーなんです。

このバンドはよくStrung Outチックだとかスクリームパートが特徴だなんていう紹介を見かけますが、私はそういった印象はあまり持ちませんでしたね。
確かに多少ピロピロはしてますがStrung Outのメタリックさや曲の展開とも違う。
そこまで叫びまくっているという感じもしませんし。
わりとストレートなメロディックハードコアを聴かせてくれるバンドだと思います。

またこの作品には"Tropical-Core"に収録されていた曲が数曲入っています。
もちろんレコーディングし直しているのでかなり新鮮ですし、よりパワフルで輪郭がハッキリしたサウンドになってますね。
違いを楽しむのも乙だと思いますよ。

そんなこの作品の中でも私はラストの"Breathless"がお気に入り。
この曲はJust Another Burpの真骨頂と言える曲じゃないですかね。
淡々と流れるメロディーに思わず心を奪われてしまいます。
他にも"Nightmare"や"Knowtorious"も素晴らしいですね。

若干気にはなってたんだけどまだ聴いてないなぁって方も恐らくいると思います。
メロディックハードコア好きな方なら聴いて損はしない作品ですので機会があったら聴いてみて下さいな。
聴いてると知らないうちにメロディーが頭の中を渦巻きますから。

Just Another Burp MySpace
スポンサーサイト
  1. 2011/07/19(火) 17:22:35|
  2. Review J
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Jet Market / The Sky Will Cry Fire

sky.png

お久しぶりです。
最近ホントに忙しすぎてレビューが全くできない状態でした。
しかし、仕事も休みは少ないですがだいぶ落ち着いてきたので、少しずつレビューをしていきたいと思います。

実は引越し後第1弾のレビューはこの作品と決めていました。
そうです。
Jet Marketの100枚限定EP"The Sky Will Cry Fire"でございます。
みなさんは無事に入手できましたでしょうか??
ちなみに私のシリアルナンバーは25でした。

この作品が我が家に届くまでかなりワクワクしましたねぇ。
これだけワクワクしたのは久しぶりでした。
内容も6曲で6分ということで、おそらくぶっちぎりのショートチューンだらけなんだろうなと勝手に想像してたんです。
今までのJet Marketの路線と変わることはないと思ってました。

しかしいざ聴いてみると、そこには今までのJet Marketとは少し違うタイプの曲たちが並んでいました。
1曲目の"Wasted Future"から様子が違うんです。
しっとりとしたイントロからいつ暴走し出すのかと待っていたんですが、一向にスピードアップはせず。
この曲の正体は哀愁度高めなミドルナンバーだったんです。

もちろん最初は驚きましたよ。
それまでのJet Marketを想像していたんですから。
しかし、この曲を聴いているうちにこれもアリだなと心に響き出してきたんですよね。
メッセージ性も感じられるし、何より説得力のある曲なんです。
Jet Marketの新しい姿と言うと大袈裟かもしれませんが、彼らのレベルアップも感じられる1曲だと思います。

その後はショートチューン4連発。
曲間を上手く繋いでいてまるでライブを意識しているかのようです。
今までのJet Marketらしさも少々垣間見れますが、ハードコア色が強い曲に仕上げてきたなという印象ですね。
ギターもピロピロというより、ザクザクといった表現が合うような気がします。
ラストの"Nuke This Place From Orbit"も1曲目と同じようなしっとりナンバーです。

とてつもなくあっという間に終わってしまう作品なんで、何回転でも聴けてしまいますね。
1時間あれば10回転できます。
しかし、内容は非常に濃いですね。
何かを訴えようとしているのがひしひしと伝わってきます。
どこかのバンドの薄っぺらい内容のフルアルバムを聴くくらいなら、この作品にドップリ浸かっていたいと素直に思えます。

まだ買えるのかはわかりませんが、後で後悔するくらいなら是非手に入れておいて欲しい作品ですね。
気になる方はMySpaceの載っているアドレスからメールしてみてください。

そして、Jet Marketとは関係ありませんがついにあの作品の再ディストロが決定しました。
既に入金済みなんであとは到着を待つのみです。
しばらくメールが途絶えていたんですが、先週末にメールが来てからはあっさりと話が進んでしまいました。
今回は在庫を全部オーダーしたので、今回でこの作品のディストロは最後です。
ただ、以前にも書いたようにCDのシュリンクが剥がれていたり、ケースにヒビがある物もあるようなので、その辺りはご理解をよろしくお願いいたします。

Jet Market MySpace
  1. 2010/08/13(金) 21:29:55|
  2. Review J
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Jet Market / Everyday Casualties



こんばんわ。
みなさん3連休中ですか~?
というわけで先日より引き続きJet Market祭りを開催中な私です。
本日はあまりレビューを見かけないJet Marketの記念すべき1stである"Everyday Casualties"をご紹介します。
2002年リリースで16曲入りとお腹一杯詰まってます。
関係ないですけど、日韓W杯の年のリリースだったんですね。

最近私の中でJet Marketに対する愛が日に日に増していってるんです。
再生ランキングでも急上昇中で、他の素晴らしいバンド絶ちを蹴散らしています。
特に3rdの"Perdition"に関しては再評価という言葉では物足りないくらい再ハマりしてますね。
やっぱりこの作品はいつ聴いても、開いた口が塞がらないレベルです。

さて、Jet Marketと言えばAlexによるドラムボーカルが特徴の1つでもあるんですが、この作品ではまだドラムボーカルではありません。
サウンド面に関しても、"Perdition"のように暗めなメロディーが全体を支配しているわけではなく、明るめなメロディーの曲も存在しています。
メタリックさも今ほどピロピロ言わせているわけでもないんですよね。
更に、今となっては想像すらできないんですがJet Marketは元々スカバンドだったらしく、スカコアしちゃってる曲もあるんですよ。

それでも、今のサウンドに繋がるような曲もありますし、素質の片鱗は充分に耳に届いてきますね。
速さに限っては今と同等レベルな曲が目白押しですよ。
Jet Marketは今でこそ全て英詩ですが、この作品ではイタリア語の曲も聴けてしまいます。
マニアの方は心をくすぐられるんじゃないでしょうか?
私は転げ回る位くすぐられました。
それと、彼らはどの作品も1曲目に必ずインストを持ってくるんですが、そのスタイルはこの作品から健在ですのでご安心を。

個人的最大のお気に入りは11曲目の"Santa Claus Is Dead"です。
この曲のドラムが速いこと速いこと。
おそらくAlexが叩いているわけじゃないんでしょうけどね。
ベースが動きまくりでブンブン言わせちゃってる所もヤバいです。
この曲に関しては非常に未来のJet Marketが見えてきますね。
コーラスもさりげなく決まってますし、エッジの効いたギターも最近のスタイルに近い物を感じます。
Jet Market好きなら必聴な曲だと思いますよ。

この作品は今のJet Marketが好きな方には賛否が別れるのかもしれません。
しかし、彼らの歴史を語る上でかかせない重要な作品だと思うんですよね。
確かに荒さもあるし、スタイルもはっきり定まっていません。
それでも、この時があったからこそ今のJet Marketがあるんだと実感できる作品なんです。
この作品からリリース順に聴いていくと彼らの成長が手に取るように分かりまた違った魅力を感じられると思います。

おそらくまだバンドからなら購入可能だと思うんで、未聴の方は是非聴いてみてください。
そして私は新作のEPをヨダレ垂らしながら待っています。
今週中に届いてくれたら本望です。

Jet Market MySpace
  1. 2010/07/19(月) 03:57:00|
  2. Review J
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちょっとしたニュースです。


本日2回目失礼いたします。
早速アンケートにお答えいただき本当にありがとうございます!
多くの方にご協力いただいて本当に嬉しいです。
もしまだの方がいましたら是非ご協力お願いいたします!

Melodic Questionnaire 2(アンケートページ)


さて、何がニュースかと言いますと、イタリアのJet MarketがNew EPをリリースした模様なんです。

タイトルは"The Sky Will Cry Fire"!!!
しかも100枚限定の完全DIYリリース!!!
これは手に入れるしかありませんね。

私はたまたまMySpaceを見ていて知ったんですが、そのリリースについてのブログが投稿されたのが昨日でした。
まだホヤホヤなんです。
しかし、100枚ですからね。
おそらくすぐになくなってしまうと思います。

そして気になる内容は6曲で6分!
来ましたねぇ(笑)
個人的にショートチューンを作らせたら世界一だと思ってるバンドなんでこれはかなり嬉しいです!
MySpaceで1曲試聴できますが、悠長に聴いてる暇はなさそうですね。

MySpaceに書いてあるアドレス(Jetmarketが頭に来るアドレスです)にメールをすれば買えます。
私は焦りまくってメールしてみたんですが、Alexがご丁寧にメールを返してくれて無事に買えました。
それがついさっきだったのでまだ在庫はありそうですね。
世界中のメロディックマニアが食いつく前に是非手に入れてください。
それではMySpaceへ行ってらっしゃいませ♪

Jet Market MySpace
  1. 2010/07/15(木) 23:53:00|
  2. Review J
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

Jet Market / The Reverse Of The Medal



こんばんわ。
W杯を見ていると中々寝れないんですよね(笑)
しかし次の試合が始まるまでのこの時間は音楽を聴くのに最適です。
というわけで本日はJet Marketが2006年にリリースした2ndアルバムを今更ながらご紹介いたします。
国内盤は確か2007年リリースだったと思います。

W杯ではイタリアは残念ながら予選敗退してしまいましたが最近私の中でJet Marketが熱いんですよね。
かなり再評価してます。
やはりメタリックで熱くて速いと3拍子揃ってますからねぇ。
いつ聴いても興奮できる数少ないバンドだと思っております。

この作品は彼らにとって大きな意味を持っているような気がします。
以前に比べてメタリックさが前面に出てきていて彼らのスタイルが確立されつつあるからです。
3rdのPerditionでそれが見事に花開く事になるんですけどね。
その布石と考えるとかなり楽しめる作品だと思いますよ。

さすがに短くぶっ飛ばしていた3rdと比べると曲によってカラーが別れているなぁという感じも否めません。
長めの曲やややテンポを落とした曲もあるので。
しかしキラリと輝く曲が存在しているのも事実です。
その曲たちがとにかくヤバいんですねぇ。

特に1曲目のインストStructure Goes In The Grinder初聴きした時度肝抜かれちゃいました。
彼らはとにかくインストを各作品に最低1曲は入れてるんですがStructure Goes In The Grinderはホントに秀逸だと思います。
ボーカルが入らなくてもきっちりと曲にしてる印象です。
インストの中では私の音楽史上ベスト3に入りますね。

このインストからなだれ込む2曲目のAnother Rainy Day For The Human Raceと13曲目のReligion As Dogmaもガッチリテンションを上げさせてくれる名曲です。
これがJet Marketのスタイルだと言わんばかりにメタリックかつストロングにぶちかしてくれてます。
やや叙情的に展開していく所も聴き所ですね。

そして注目すべきは3rdに収録されているDevil's DungとModern Kings Of The Earthがこの作品にも収録されている所。
もちろんこの作品を作った時点の物なので3rdとは明らかに違うバージョンです。
聴き比べてみると彼らの成長がよくわかるんじゃないでしょうか。
こういう楽しみ方もできるお得な作品です。

そうなると4thアルバムが非常に楽しみになるわけですがリリースはいつになるんでしょう?
気が早い私は今年出してもらっても大丈夫な心構えは出来ています。
現実的に考えれば来年か再来年くらいですかね。
3rdの路線のまま好き放題やってくれればもう名盤は確実だと思っています。
そしてまた是非来日してもらいたいですね。

Jet Market MySpace
  1. 2010/06/28(月) 02:49:00|
  2. Review J
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ

Profile

Toshi

Author:Toshi


☆Personal Links☆
Classic End Distro
MySpace
mixi
Last.fm
Melodic Questionnaire
Melodic Questionnaire 2
Old Classic End
Twitter

Counter

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

Soliloquy (45)
Review A (16)
Review B (10)
Review C (6)
Review D (19)
Review E (3)
Review F (14)
Review G (5)
Review H (13)
Review I (8)
Review J (7)
Review K (3)
Review L (14)
Review M (8)
Review N (15)
Review O (5)
Review P (6)
Review Q (1)
Review R (14)
Review S (28)
Review T (8)
Review U (3)
Review V (3)
Review W (8)
Review X (3)
Review Y (2)
Review Z (1)
Review # (3)
Review Split (7)
Review V/A (3)
Distro 予告編 (23)
Distro 本番 (16)
How To Order (1)
Live (1)
Ranking (6)
News (33)

Links

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。