Classic End(Melodic Hardcore Review Blog)

Fast Fantastic Melodic Hardcore!!!!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

最近の私。

こんばんわ。
すっかりご無沙汰しておりますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
メロディックしちゃってますか??
私はもちろんメロディック一直線でございます。

腰痛はだいぶ落ち着いてきたなと思っていたらまた今日再発しちゃいましたけどね。
前回痛めた腰をかばっていたのが良くなかったようです。
こればっかりは今後も上手く付き合って行くしかないかもしれません。
自分の老後を考えるとちょっと怖いですね。

最近全くレビューしてませんがCDはちょろちょろ購入しています。
と言ってもレア物には全く手を出してなくて、新作中心です。
Bad Religionの新作はまだ届いてませんが非常に楽しみですね。
あまり変わっていないという事を知ってから余計に楽しみでなりません。

ぶっちゃけ仕事のある日は家に帰ってきてもパソコンを開く余裕がないんですよね。
前にもこんな事を書いた記憶がありますが、それから一向に改善されません。
当初は立ち上げたばかりの仕事だから仕方ないと思ってましたけど、ここまで来るとは予想もしてませんでした。

それでも休みなど少しは自由が利くようになってきたのが救いですかね。
最近ライブも全然行けてないので、せめてNo Useのライブくらいは行きたいと思っています。
ストレス発散も兼ねて絶対に休んで行ってやります。

というわけで、私は元気ですよという報告でした。
それではまた。
スポンサーサイト
  1. 2010/09/29(水) 19:31:50|
  2. Soliloquy
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

33歳。

私事なんですが、先日の9月9日は私の誕生日でした。
早いもんでもう33歳です。
世間的にはお兄さんとおっさんの中間くらい?
ひょっとしたらもうおっさんなのかもしれませんね。
幸い、1回も30代には見られたことはないですけど。

しばらく仕事が忙しくて誕生日の事なんてすっかり忘れてました。
しかし、嬉しい事にとあるプレゼントをもらったんです。
それはお手製のオリジナルコンピでした。
もちろんメロディックの名曲がこれでもかと詰まっているコンピです。
しかも、ジャケまできちんと作ってくれて、ディスクにまでプリントとメッセージが入っているという豪華さでした。

思えばプライベートでコンピをもらうのって初めてなんですよね。
いつも作って渡す側でしたから。
それにこのコンピは外見的な部分だけでなく中身にも大きな意味があったので、ぶっちゃけ涙が出るくらい嬉しかったですね。

というのも、選曲に特別な意味があったからなんです。
他の人が聴いたら全く謎な曲順なんですが、私の中ではすごく大きな曲順だったんですよ。
その曲の並びを見ただけで感動できるんですから。
いつもは何気なく聴いている曲たちも、このコンピに入るともう1歩格別な曲へと変貌を遂げてしまうんです。
このコンピに入っている曲たちは、一生忘れることのできない曲になりました。
1人で聴いてると涙腺という名のダムが決壊しそうになります。

このコンピはどんなレアなCDよりも私にとっては価値のあるものです。
それと同時にこんなに気持ちのこもったプレゼント、他にはないと思います。
本人はただ並べただけだって言ってましたけど、選曲は難しかっただろうしジャケ作るのも大変だったんだろうなぁ。
ホントにありがとう。
一生大切にします。
また来年ももらえたらいいなぁ(笑)

というわけで、33歳になってしまいましたが、これからも変わりなくメロディックパンク・メロディックハードコアを聴き続けていきますので、よろしくお願いいたします。
  1. 2010/09/13(月) 03:28:57|
  2. Soliloquy
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Lungs / The Two Chief World Systems

Lungs

こんばんわ。
珍しく連日のレビューになります。
というのも、私、ギックリ腰になってしまったからなんです。
仕事もしばらく休まなくてはいけません。
ギックリ腰は初めてではないんですが、体の自由がきかないというのは何回味わっても辛いものですね。
しかし家でじっとしていても暇なだけなので、音楽だけはこれでもかと聴いてやろうと思っています。

さて今回は死ぬほど忙しかった8月の私を支えてくれた1枚をご紹介します。
オーストラリアが誇るメロディックハードコアバンドLungsの2ndアルバム"The Two Chief World Systems"でございます。
個人的にはかなり期待を込めて待っていた1枚なんですが、みなさんはもうお聴きになられましたか?
私はすっかりこの作品の虜になっています。
先月はホントにこの作品ばかり聴いていた気がしますね。

Fastlifeさんからリリースされた"An Anatomical Guide"や前作のEP"Solitary, Poor, Nasty, Brutish, Short"と比べるとだいぶピロピロ度がアップされているんではないでしょうか。
それがこの作品を聴いた私の第一印象でした。
サウンドもやや変則気味になってますし、もしかしたらメロディックルーキーの方々にはちょっと聴きづらいと思われてしまうかもしれません。
しかし、ずっと聴いていると自然と耳を支配され、心地よくなってくる作品だとも言い切れると思いますよ。

なぜならメロディーが素晴らしいからです。
複雑な事をやってるくせにこれだけ耳に残るメロディーを作れるんですから、Lungsってバンドはとてつもない成長を遂げてしまったのかもしれませんね。
それでいて、彼らの特徴である熱さや男臭さは一切失われていません。
速いパートを効果的に曲の中に入れているので、展開的にも全く飽きさせないですしね。
正に名盤です。

個人的にはアルバム通して聴いてこその作品だと思うので捨て曲は一切ありません。
その中でも数曲上げるとするなら、3曲目の男臭さ全開のショートチューン"Disqualified From The Knowledge Game"とメロディーが耳に焼き付いて仕方がない4曲目の"Forever Eighty-Four"ですかね。
特に"Forever Eighty-Four"はスルメどころの騒ぎではないくらい、聴き込んでいる内にやられてきてしまいます。
完全に耳を支配されてしまったなぁと思えるくらいの名曲です。

よくよく考えるとLungsって3ピースのバンドなんですよねぇ。
それでよくこれだけの厚みがあるサウンドが作れるもんですよね。
そう考えながら聴くと、驚愕や感嘆といった言葉しか見付からなくなってきます。
この作品、今年のランキングでは相当上に行くかもしれません。
何だかんだもう9月ですからねぇ。
少し気が早いかもしれませんが、今年のランキングも頭を悩ませそうです。

何はともあれ、まだ聴いてない方は是非早めに購入してどっぷりLungsに浸かっていただきたいと思います。
買って後悔することはないですからご安心を。
確かディスクユニオンさんでも買えたはずです。

Lungs MySpace
  1. 2010/09/11(土) 03:40:20|
  2. Review L
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

V/A / Tribute To Belvedere

l_e340d5e8cdf44e3b8f74767d908a80ec.jpg

こんにちわ。
Sick Shiftのディストロの際はありがとうございました。
今回も正に高速で売切れてしまいました。
発送が遅くなっていて申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください。

さて、今回は多くの人が待ちわびていたであろう1枚をレビューします。
もちろん私も首を長くして待っていた、Tribute To Belvedereでございます。
今夏のトリビュート連発の流れの中でも、この作品はやっぱり外せませんよね。
LagよりNo UseよりBelvedereです。

思えばこの企画はもう随分と前から計画されていたんですよね。
途中で紆余曲折ありましたが、無事に今回のリリースとなりました。
ある意味奇跡のリリースと言えるかもしれません。
参加しているバンドもBells Onのバンドを中心に豪華すぎ。
新世代メロディックハードコアバンド揃い踏みといった感じです。

しかし、トリビュートというのはハードルが高いですよね。
元の楽曲が素晴らしいだけにそれを超えるのは至難の技。
そのままカバーしたんじゃただのコピーにすぎないですしね。
自分たちのカラーを出しつつ、元の楽曲を生かす。
素直にバンドの技量が求められるような気がします。

そういった意味ではTribute To Belvedereは中々の名盤に仕上がっていると思います。
なんせ元がBelvedereですから悪いわけがないんです。
参加バンドもBelvedereに少なからず影響を受けているバンドばかりですし。
個人的にあの曲が入っていたらというのはありますが、それは第2弾に期待したいですね。

そんな中気になった曲に触れて行きたいと思います。
まずは1曲目、Forusによる"The Bottom Line"。
1stの名曲をForusらしさ全開でカバーしてくれましたね。
ある程度予想はできましたが、やはりこのピロピロ具合がなくてはForusではありません。
この曲をすっかり自分たちの手の内に入れてしまったなと感じます。

続いてこの作品の中で最も衝撃を受けた2曲目、Actionmenの"Popular Inquires Into Everyday Disasters"。
この曲のアレンジの仕方は究極にヤバいと思っちゃいましたね。
ジャジーで大人な感じの展開と少々の遊びを取り入れながらも、ハードな面は失わないという微妙なさじ加減が素晴らしいです。
そして、最大の聴き所はさりげなく自分たちの曲(Boyfriend's Habits)の1部を導入しちゃった所ですね。
ちょうど1分45秒辺りです。
これに気付いた瞬間1人で発狂してしまいました(笑)

8曲目Jet Marketの"And You Thought The Doctor's Probe Hurt"も素晴らしいです。
わりと原曲に忠実だなとは思いますが、個人的に原曲が好き過ぎるのでこれはたまらなかったですね。
潔いJet Marketにはこの曲が1番お似合いだと思います。

そしてラスト、解散してしまったPlay Attenchonの置き土産"The Only Problem With Wishful Thinking"。
これは個人的に涙なしには聴けませんね。
最後にすごいもんを作ってくれたなと。
この曲も原曲が好きなだけに、Play Attenchonがカバーしてくれてよかったなと素直に思えますね。

Belvedereが好きな人は迷わず手にとって欲しい作品です。
また、最近メロディックハードコアを聴き始めたばかりの人にも聴いて欲しいですね。
Belvedereという伝説のバンドの曲に触れつつ、最近のメロディックハードコアの中心にいるバンドたちが勢ぞろいしているわけですから。
こんなにおいしい作品はまずないと思いますよ。
メロディックハードコア入門に最適ですね。
原曲とカバーを交互に聴いていくと結構面白いですよ~。

Tribute to Belvedere
  1. 2010/09/09(木) 17:59:50|
  2. Review V/A
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

あげました。

Sick Shiftをディストロにあげました。
よろしくお願いいたします。

Classic End Distro
  1. 2010/09/02(木) 23:56:12|
  2. Distro 本番
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
次のページ

Profile

Toshi

Author:Toshi


☆Personal Links☆
Classic End Distro
MySpace
mixi
Last.fm
Melodic Questionnaire
Melodic Questionnaire 2
Old Classic End
Twitter

Counter

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

Soliloquy (45)
Review A (16)
Review B (10)
Review C (6)
Review D (19)
Review E (3)
Review F (14)
Review G (5)
Review H (13)
Review I (8)
Review J (7)
Review K (3)
Review L (14)
Review M (8)
Review N (15)
Review O (5)
Review P (6)
Review Q (1)
Review R (14)
Review S (28)
Review T (8)
Review U (3)
Review V (3)
Review W (8)
Review X (3)
Review Y (2)
Review Z (1)
Review # (3)
Review Split (7)
Review V/A (3)
Distro 予告編 (23)
Distro 本番 (16)
How To Order (1)
Live (1)
Ranking (6)
News (33)

Links

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。