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Coca Carola / ...Fem År Till Moped



スウェーデンのTrall PunkのベテランCoca Carolaの1996年リリースの4thアルバムでございます。
結構昔(笑)

このブログを読んでくださっている極小数の精鋭のみなさんはTrall Punkなんぞはお聴きになるんでしょうか??
私はそれほど詳しくはありませんがかなりの比率で聴いています。
もちろん高速メロディックに通じる物があるからです。
Skumdumの時にも書きましたがこの不思議な哀愁の漂い方と一発で頭に刻まれるギターのリフが癖になるんですよね。

スペインや南米のバンドで母国語慣れしているせいか俺は平気なんですが、普段英語の曲を聴いてる方には最初多少違和感があると思います。
でも何気なく聴いてると自然と体に入り込んできますよ。
それだけの魅力があります。

このCoca Carolaも例外ではありません。
昔の日本の演歌や歌謡曲に近い懐かしさみたいなもんがありますね。
俺は馴染みやすかったです。

特に7曲目Dagar Kommerと8曲目のKullkastargrändこの2曲は脳天直下。
Dagar Kommerはわりとまったりめな曲なんですがイントロのリフがマジで懐かしい(笑)
初めて聴いたとは思えない親近感がありました。
一発で持ってかれましたね。

そこから引き続くKullkastargrändは比較的飛ばし気味で熱いナンバー。
前の曲と打って変わって唸りを上げるギターがこれまたヤバい。
こういう二面性には弱いです。
ギャップって言うんですかね。
女のギャップにももちろん弱いですけど。

その他全23曲。
結構バラエティに富んでいる作品かとは思いますがこの2曲だけでも聴く価値はあると思います。
哀愁という言葉に弱い方是非どーぞ。
よかったら処方せん書きますよ(笑)

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